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終戦のローレライ

終戦のローレライ〈1〉 終戦のローレライ〈2〉
終戦のローレライ〈1〉 終戦のローレライ〈2〉

終戦のローレライ〈3〉 終戦のローレライ〈4〉
終戦のローレライ〈3〉 終戦のローレライ〈4〉
福井 晴敏

上の写真を見ればわかりますが、かなりの長編。電車の中でしか読まないのもあって一ヶ月かかりました。

亡国のイージスは現代ですが、こちらは第二次世界大戦の時のお話。

読み応えあります。ただ助走が長いのでペースに乗るまでが大変。味方も敵も人物の生い立ちの書き込みがすごいので、敵であっても同情してしまいます。(金田一少年の事件簿みたい 笑)

最初は、えー?っと懐疑的だった設定も、4巻目を読む頃にはすっかり引き込まれてしまい。。

読み込ませる描写、ストーリー展開はすごいです。作者の考える戦後の日本についての考察も、登場人物を通して描きだされていて、とても興味深いです。

長編好きな人にはお勧め。映画台本向きですね。これをヒット作にできたら日本の映画界もすごいと思うんだけど。。

こちらも夏に映画公開されてました。今度見てみようと思います。

参考:亡国のイージス

at 23:57, jaybird, 本/漫画

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気になる言葉, 2006/10/30 7:53 PM

『亡国のイージス』(ぼうこくのイージス)は講談社から発行されている、福井晴敏によって書かれた小説である。